保健事業

共済組合では、組合員やそのご家族の方の健康を支援するため次の事業を行っています。

人間ドック・健康診断の受診助成

疾病の早期発見、早期治療のために、生活習慣病予防対策の一環として、35歳以上の共済組合員を対象に人間ドックの助成を、29歳以下の共済組合員を対象に健康診断の助成を行っています。

受診は、共済組合本部が業務委託しました(株)ベネフィットワン・ヘルスケアを利用し受診する方法となります。

受診料は共済組合が最大20,000円を助成し、残額を組合員が負担することになります。(29歳以下の健康診断については、全額共済組合が助成しますので、自己負担はありません(オプションは除きます))

なお、申込み方法等につきましては、ご自宅に郵送される、「人間ドック・健康診断のご案内」(下記PDFファイルは郵送するご案内と同じ内容です)をご確認いただき、申込みについてはWebサイト等をご利用ください。

支部・所属所における保健事業

支部・所属所において個別に保健事業を行っている場合は、当該支部から別途ご案内しております。

特定健康診査・特定保健指導

特定健康診査とは

特定健康診査(以下「特定健診」といいます。)は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者及びその予備軍を発見することを目的とした健康診断の一つです。(関係法令等:高齢者の医療の確保に関する法律)

このメタボリックシンドロームとは、肥満等により内臓脂肪が過剰となった結果、高血圧や高血糖、血中脂質が高い状態が重なることを指します。

この状態は動脈硬化が進行しやすく、心疾患や脳疾患などへ進行する危険性が高まるといわれています。

特定保健指導とは

特定保健指導については、上記特定健康診査の結果、生活習慣病のリスクが高いと判断された方が対象となり、対象者には「特定保健指導のご案内」を送付しますので、専門の指導員から生活習慣改善の指導を受けることができます。

対象者

40歳から75歳未満の組合員(任意継続組合員を含みます。)と被扶養者が該当します。

なお、一般の組合員は、勤務する官署等の定期健康診断又は農林水産省共済組合が実施する「人間ドック」を受診することにより特定健診に替えますので特段の対応は必要ありません。

(注)
  • 特定健康診査・特定保健指導ともに受診にあたっては、農林水産省共済組合が委託した専門業者に連絡していただき予約日の調整を行った上で受診日を確定します。

特定健康診査・特定保健指導の申込み

特定健康診査

対象: 満年齢40歳以上の組合員被扶養者、任意継続組合員(本人及び被扶養者)の方が対象となり、ご自宅に「特定健康診査のご案内」(下記PDFファイルは郵送するご案内と同じ内容です)が届きます。
年齢は平成31年3月31日を基準日とします。
申込み方法につきましては、ご案内を確認のうえ、Webサイト等をご利用ください。

特定保健指導

対象: 定期健康診断、人間ドック、特定健診のいずれかの結果で判定が『積極的支援』または『動機付け支援』となった方が対象となり、ご自宅に「特定保健指導のご案内」が届きます。
申し込み方法につきましては、ご案内を確認のうえ、電話等をご利用ください。

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